2014年4月21日月曜日

4月20日 花まつり

 
 4月20日、お釈迦様の誕生を祝う花まつりが行われました。
青空に真っ白いゾウがとても映えていました。
 
母親の摩耶夫人はこの白いゾウが胎内に入る夢を見て、お釈迦様を身ごもったといわれます。

     
小さなお釈迦様が顔をのぞかせています。
子供たちがお釈迦様に甘茶をかけて手を合わせていました。
 
このお釈迦様のポーズ、
なんとなく真似してみたくなりますが・・・
 お生まれになった直後に四方に七歩歩き、
右手で天を、左手で地を指さして「天上天下唯我独尊」と声をあげた事に
由来するのだそうです。
 
午後からは平泉文化遺産センターで劇やお菓子づくりが行われました。

2014年4月18日金曜日

桜開花情報(4月18日)

本日も暖かい陽気で国道4号線の桜並木は
見頃に入りました。
今年は野鳥の被害もあまり見られず
綺麗な桜のトンネルができています。
安定した天候が続き、
お越しのお客様に長く桜を楽しんでいただけるといいなと
願うばかりです。

2014年4月17日木曜日

桜開花情報(4月17日)

昨日16日、北上市で開花宣言しました。
昨年よりも7日早い開花とのことです。
 
平泉の国道4号線沿いの桜は
3~5分咲き程に進んでおります。
 
中尊寺は境内入口が咲き始めておりますが
境内はまだつぼみです。
 
毛越寺は3~5分咲き
達谷窟はまだつぼみです。


2014年4月16日水曜日

桜開花情報(4月16日)

4月14日、平泉町役場の前にある基準木が咲き始め
開花宣言を致しました。
 
昨年より4日早く、
開花予報よりも1週間早い咲き始めとなりました。
 
3日ほど気温の高い晴天が続き、
国道4号線沿いの桜並木は一気に開花が進み、
2~3分咲き、
木によっては満開近いものもあります。
 
中尊寺境内入口にあります「伝弁慶の墓」の前の桜も
いくつか花が開いていました。
今週末から来週見頃に入りそうです。

2014年4月12日土曜日

桜開花情報(4月12日)

小雪が舞ったり、強風が吹いたりして
変わりやすい天候が続いていましたが
ようやく気温もあがってきまして春到来という感じの平泉です。
 
国道4号線の桜並木は日に日につぼみが赤く大きくなってきて
今にも咲きはじめそうな状態です。
 
ここから約100キロ離れております宮城県仙台市、
岩手県沿岸南部の大船渡市では4月7日に開花宣言が出されました。
宮城県柴田郡大河原町の「一目千本桜」は本日満開になったと
ニュースで耳にしました。
 
平泉のおとなり、一関市の釣山公園では19日頃、
盛岡市の岩手公園では20日頃、
桜の名所、北上市の展勝地では22日頃の開花予報が出されておりますので
平泉もこの前後になるのではないかと予想しております。
 
 
 
 


2014年3月21日金曜日

JR平泉駅がバリアフリー化しました

 
北へむかう白鳥や渡り鳥が少なくなってきて
ようやく春らしくなってきたところ
昨日午後から久々に雪が降りまして
それもボタ雪でびっくりしました。
ほとんど溶けてしまったものの
平泉町内はまだところどころ雪が残っています。
 
さて、JR平泉駅ではしばらく跨線橋をバリアフリー化する工事が行われておりましたが
本日その新しい跨線橋が使用開始となりましたので
中を見学させてもらいました。
 
新築のニオイがします・・・
一ノ関方面へ行く2番ホームには屋根がかかりました。
随所に木が使われていて落ち着いた雰囲気ですよ。
           
 今まで階段の昇り降りが不自由なお客様にはご迷惑をおかけしておりましたが
エレベーターが上下線に設置されました。
 奥に見えているのが午前中まで使用されていた旧跨線橋です。
懐かしい雰囲気があってそれはそれで好きだったので
なんだか寂しい気もしますが・・・
こちらは6月頃解体される予定です。
 
 エレベーターは階段入口の裏側に出ます。 
 
4月1日からはSUICAも利用できるようになりますます便利に!!
 
お越しの際は駅構内の案内所にもお立ち寄りくださいませ。                           
お待ちしております。
 

2013年12月23日月曜日

平泉駅にみずき飾りが登場

時々雪がちらつく今日の平泉です。
道の端には先日降りました雪が少し残っています。
JR平泉駅では平泉地区鉄道OB会の方々により
みずき飾りが登場しました。
 
もうすぐお正月ですね~
 
毎年何気なく見ているみずき飾り。
ちょっと平泉町史で調べてみました。
 
12月28日、年中行事のひとつとして「餅搗き」が出てきます。
今やいつでも簡単に市販の切り餅が手に入りますが、
かつて餅つきを各家庭でやるのは
当たり前の光景だったのでしょう。
 
町史によると、この日お供えや正月中に食べる餅をつき、
みずきの枝に小さく切った餅をつけて
大黒柱へ飾る習わしなのだそうです。
 
この飾り餅は「めぇだま」や「めあだま」と呼ばれるそうで、
これは「繭玉(まゆだま)」という呼び方がなまったものではないか
といわれています。
「繭玉」という名のとおり
もともとは養蚕業の繁栄を願ったものという説や
五色の餅煎餅でつくられたえびす、大黒、宝船、扇子等を飾るところもあって
五穀豊穣を願うものという説、
みずき=水木、火を避けるという事から
火防の意味もあるようです。
 
このみずき飾りの下をきれいに掃除すると
田畑に雑草が出ないという、興味深い言い伝えものっていました。
何にしろやはり縁起物であるようです・・・
眺めていると花が咲いているようで
春が待ち遠しくなります。
JR平泉駅構内のみずき飾りは
1月15日までに取り外し予定です。
 
平泉へお越しのお客様、
初詣をご予定のお客様、
是非ご覧くださいね。
 
皆様にとって来年もいい年になりますように。