2014年11月3日月曜日

11月2日 毛越寺の紅葉

平泉町内の紅葉が見頃です
毛越寺本堂裏の紅葉
 
大泉が池手前から遣水側
 
本堂前宿院の近く
 
雨風で葉が落ちてしまわないうちに
是非ご覧くださいね

10月25日 虚無僧行脚

10月25日
昨年に引き続き全国竹友会県支部の会員さんによって
毛越寺で献笛が行われました
この献笛は
平泉の世界遺産登録記念と東日本大震災からの復興を祈願して
行われております

平泉駅前で尺八の演奏が行われた後
虚無僧姿の行列が毛越寺へむかって進みました
 

2014年11月2日日曜日

10月18日 学生が考えた駅からハイキング

10月18日
一関学院高等学校の郷土史文化研修会の学生さんが
コースを考えた駅からハイキングが開催されました
このコースは
「芭蕉が辿る義経の道、奥の舗装道(ほそうみち)2」と名付けられ
秀衡、義経、芭蕉、弁慶に扮した生徒さんの案内で
約30名がウオーキングに参加しました
 
 
当日は晴天に恵まれ
約8キロ、6時間のウオーキングは大変好評だったようです


2014年10月13日月曜日

10月12日 いわて世界遺産祭

平泉世界遺産登録3周年
平泉世界遺産の日制定記念として
「いわて世界遺産祭」が観自在王院跡にて行われました
爽やかな秋晴れです
ステージでは岩手のご当地ヒーロー「ガンライザーNEO」のショーや
 ユネスコ無形文化遺産の「早池峰神楽」が披露されていました
会場では他に平泉の文化や歴史のパネル展や
現在登録を目指している釜石市の「橋野高炉」
一戸市の「御所野遺跡」の紹介ブースがありました

こちらではお餅のお振る舞いが行われており
たくさんのお客様が並んでいらっしゃいました
 
ユネスコ無形文化遺産に昨年登録された「和食」
この地域のもち食文化も含まれています

お昼にかけて出店もより賑わい
皆さん思い思いに楽しんでいらっしゃるようでした
なんと沖縄料理のケータリングも来ていました!


午後は青森県八戸市の「八戸えんぶり」が披露されました
「えんぶり」は八戸地方を代表する民俗芸能で
青森の冬の三大まつり、みちのくの五大雪まつりに数えられています
本来は2月に行われています
 
 
 
是非本場でも見てみたいものですね
今年の「八戸えんぶり」の日程はこちらをご覧ください!

岩手のご当地キャラクター「わんこきょうだい」の「おもっち」
子供達に大人気で写真撮影会になっていました~

こちらは昨年誕生した岩手県公認キャラクターの「ケロ平」
 注)「けろへい」ではありません
「けろひら」と読んでくださいね
今日もいい具合にテカっています・・・

何故カエル???
それは平泉の柳之御所で出土した墨画折敷
カエルの戯画板絵に由来しています

特技は相撲・・・だそうで(笑

気になった方はケロ平facebookをチェック!

10月11日 秋の落日

  夕刻の平泉駅前です
無量光院のCGに出てくるような
きれいな夕陽が出現!
 
 
日が暮れる時間が少しずつ早くなってきました

朝晩と日中の気温差が大きくなってきています
天気次第で日中でも寒い日がありますので
寒さ対策ご用意の上お越しくださいね

2014年9月10日水曜日

9月9日は「救急の日」救命講習

9月9日は「救急の日」

という事で平泉駅前のお店の方々と一緒に
普通救命講習を受けました

一関消防署の方々に来ていただき
リーフレットを見ながら心肺蘇生法などの説明を受けます

119番に電話をしてから救急車が到着するまで
平均で8分かかるそうですが
人間は心肺停止してから3分で生存率が50%下がってしまうそうです

救急車が来るまでの8分間
どのように対処するかで
その人の運命が決まってしまうのかもしれない

そう思うと少し怖いような気がしますが
ちょっとの勇気で誰かの命を救えたら
すごい事ですよね

皆さん真剣に聞いていました
 約30分の講習を受けた後
駅前の広場に出て実技をやってみます

既に下校途中の小学生が心臓マッサージの練習中
子供のうちにこういう機会に触れておく
いい経験になりますね
 
説明を受けながら最初に消防署の方のお手本を見ます

順番を頭に入れるのだけでも必死なのですが
さすがプロは的確かつスピーディ
思わず見入ってしまいます

今度は実際にやってみました

呼びかけて反応を確認する
↓
周囲に助けを呼んで救急車とAEDを頼む
↓
6秒で呼吸を確認する
↓
胸骨圧迫を30回繰り返し気道を確保して
人口呼吸を2回する

・・・という流れをやってみました

見ているのと違って
胸骨圧迫を30回繰り返すのは結構大変・・・

5センチは沈むくらい圧迫しないといけないそうで
思っていたよりも強い力が要りました

次にAEDの取り扱いについて説明を受けました
設置してあるAEDはよく目にしますが
中を見たのは初めてです

中に入っている2枚のパッドを胸部に貼りつけます
電気ショックを与えるわけですから
素人が扱って大丈夫なのかなと
ずっと思っていたのですが
本当にその人は電気ショックが必要なのか
AEDが心電図を自動で解析して判断してくれるのだそうです

正常な人や
完全に心肺停止した人には反応しないようになっているので
本当に使っていいのかなんて迷わずに
ここまでできるというわけです

・・・AED、すごいな

これも実際に触れてやってみました
対角線上に心臓を挟むようにパッドを貼りつけます
万が一
あれ?パッドどこに貼るんだっけ?なんて忘れてしまっても
パッドに貼る位置が書いてあるので安心
これは私たち観光協会スタッフが最も使う確率が高いであろう
平泉駅構内に設置されているタイプと同じAEDです

ふたを開けて電源の入り方や
電気ショックのボタンの位置等を確認しました
ペースメーカーの方にAEDを使ってもいいのか?
AEDは1回使ったらもう使えないのか?
パッドは服の上からつけては駄目なのか?
子供の場合は?
吐瀉物があった場合人工呼吸等どうしたらいいのか?
AEDは個人でも買えるのか?

折角の機会なので
皆さんいろいろ質問していました

答えが気になる方は
救命講習を是非受けてみましょう(^_^)/

最後にもう一度一連のお手本を見せていただきました

もちろんこんな状況は起こらない事が一番いいのですが
いざという時の心構えが少し出来た気がしました

2014年9月2日火曜日

8月31日 無量光院跡に夕陽が沈む

 奥州藤原氏三代秀衡公によって建立された寺院の跡地である
無量光院跡です
 
4月中旬と8月末の年2回だけ
金鶏山の山頂に夕陽が沈む光景が見られるのですが
その年によってもベストな日は微妙に異なるのだそうです
 
今日はきれいに見られるよ~との噂を聞きつけ
17時過ぎに行ってみました
 現在発掘や調査等で梵字ヶ池跡には水を張っていないのですが
前日に降った雨が池跡に残っており
夕陽が反射してあたりが黄金色に輝いていました 
 少しずつ日が沈んでいきます・・・
秀衡公もこの夕陽に手を合わせたのでしょうか
 
藤原氏が思い描いていた浄土を垣間見たような気持ちになりました